タイピングの練習

タイピングの練習

タイピング

P検の3級のタイピングテストの難易度は比較的やさしいと感じますね。1~2ヶ月ほどかけてじっくりと練習すればほとんどの方は楽に合格できるはずです。

私が受験した頃のタイピングのテストは入力を間違うと減点でしたので、かなりしんどかったです。しかし、現在は入力ミスは減点になりませんので思い切って入力してください。

タイピングの練習は長期間行ってください

タイピングを練習はすぐに結果を求めないでください。結果を焦ってしまうとどんどんタイピングは粗くなってしまい、悪いクセがついてしまいます。

私はもうすでに悪い癖がついていたので、まずは悪い癖を矯正することから始めました。

一番のコツはキーを位置を指が覚えるまで意識的にゆっくりと入力してください。

まず、『あいうえお(AIUEO)』を徹底的に覚えること

以前、私はホームポジションの中段のASDFGHJKL;から覚えました。

しかし、実際には文字を入力時、頭でイメージするのは日本語なので、キーの位置をアルファベットで覚えるより、日本語で覚えるほうが私はしっくりきました。

あと、文字の半分くらいは母音で構成されていますので、打つ頻度が多いのです。 例えばYAMAMOTOと入力した時、8文字中4文字が母音になります。そのため、AIUEOの場所を覚えるだけでかなり入力が楽になります。

なんとかく入力の練習をするのではなく、まずは徹底的に『AIUEO』の位置を覚えてください。

おすすめのタイピングソフト

以下のソフトは指の置き方をしっかりと学べる優れた内容となっております。入力のコツなども丁寧に教えてくれます。

→ 見える指GOLDのご購入はこちら